企業価値を高めるためあるいは優位性を高めるために行われる企業ブランディングには、様々な手法が使われます。
とりわけ「視覚(デザイン)」と「人」は企業 イメージの中でも大きなウェイトを占めるものだと思います。
視覚が比較的長期にわたって浸透していくイメージならば、人の姿勢は(例えば接客態度など)ストレートに印象付ける短期のイメージでしょうか。 一見、まったく別のことのように感じられますが、どちらも人間の感覚で印象付けられるという共通点を持っています。
ビジュアル関連だけでなく、人の姿勢も含めて企業イメージをデザインするお手伝いができれば・・・
有限会社コボリの目指すところです。
デザイン会社や、社員研修を業務にしている会社は世の中にたくさんあります。
例えばウェブのデザインやコーディングは、若いフレッシュな感性や、最新のテクニックも一つのスキル。けれども、わたしたちが若返るわけにはいきませんし、最先端のテクニックを駆使しているかといえば、残念ながらそうとも言えません。
しかし、わたしたちにはわたしたちだからこそできることがあります。
わたしたちの財産 ――― それは経験に基づくリソース(資源)です。 具体的には、「サイトや会社案内の中で、正しいと思われる日本語が使われているか」、「敬語の使い方は間違っていないか」、「語彙がかたよっていないか」、また、さまざまな問題点が出てきたときに経験則で判断ができる、さらには早く「解」が導き出せるということ。
わたしたちは、デザインのスキルに加えて、ビジネスマナー面でのスキル、社会人としての経験値を含めて仕事をさせていただいています。